悪徳商法クーリングオフ
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次々販売・2次被害
被害手口と対処法

高齢者や障害を持っている方、以前高額商品を購入させられた等、判断力が弱っていたり社会的に弱い方がメインターゲットになっている卑劣な商法です。

点検商法等でカモと判断できたターゲットの情報を他社に流し、次から次へと契約させるのが次々販売と呼ばれ、2次3次被害が続出しています(点検商法についてはコチラ)。

例えば最初は点検商法で白アリ駆除→後日,下水管業者がやってくる→屋根瓦の補修業者→リフォーム業者と次々に高額契約をさせます。

特に一戸建てに住んでいる高齢者は御注意を!

また、会員権商法・内職商法に騙された人に対しても、その契約を解除してあげるなどという言葉で2次被害が続出中です。

契約してしまった場合は契約してから8日間以内であればクーリングオフ
点検商法と同様に工事が済んでしまっても解約可能です。

クーリングオフの期間が過ぎてしまった場合や、契約して数年経過してしまっているけれど、どうしても納得できないような場合は、内容証明と消費者契約法で契約解除を求める事になります。


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