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デート商法のきっかけ



【電話がかかってくる】

突然、友人のような口調で誘いの電話がかかってきます。○○ちゃん、○○く〜ん。など。
友人のように振る舞い、喫茶店などに呼び出します。

呼び出す理由としては、
「英会話に興味ない?」
「お店が新しくできて、その紹介をしたいんだけど」
「○○のアンケートに答えて欲しいんだけど、ちょっと出てこれない?」
「キャンペーンに当選したので、来てください。いつが暇?」
「最近、調子どう?もし、ひまがあったら、少しお茶でもしようよ」など、

賞品やアンケートを理由にするものから、意味もなく遊びたい・この電話をきっかけに友人になろうよ、という理由まで様々です。
インターネットやメールが普及していなかった頃は、この方法が主流でした。

【メールがくる】

携帯電話には、Cメールなどで配信され「あなたは男性?女性?もし、女性だったら、一度会ってみない?」などと来ます。

スパムメールは携帯電話では排除されつつありますが、パソコンのメールアドレスには、
「逆援助依頼。セレブな女性があなたを待っています」
「3週間前に彼氏と別れちゃって寂しいんだけれど、一緒に遊んでくれない?」
「掲示板を見て、信頼できそうな男性だと思い、メールしちゃいました。これからも、メールしてもいいですか?
悩みなど、時々聞いてください」
などのメールが来ます。

もちろん、ワンクリック詐欺のメールもありますが、実際にメールしたり、電話をするようになったりして、最終的にデート商法の被害に遭う方もいます。 

【道で声をかけられる】

アンケート調査をきっかけに、声をかけ、話をした後に、
「友人として、また、会おうよ!」
「俺たち(私たち)気が合うね!」などと言われ、デートするようになります

また、普通にナンパされたりがきっかけです。 

【出会い系サイト
で出会う】

携帯やパソコンなどの出会い系サイトで出会ったカップルのどちらかが販売員。というパターンです。

最近では、販売員自身が出会い系サイトを作り、会いにきた女の子全員とデートしながら絵画や毛皮を購入させているということもありました。

【お見合いパーティーで出会う】

こちらは、ねるとんパーティーやお見合いパーティーに、販売員が参加して、カップルになり、デートを重ねながら契約させていきます。

特に、結婚願望が強く、結婚を意識している方は、将来の夫or妻の職場は見ておきたい、働きぶりをみてみたい、どういう仕事をしているのか見たい、という気持ちと、さらに、今月のノルマが達成できないなどと言われると少しでも足しになればと思って契約してしまいます。



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