仲がよくなってきたときに、布団の話をされると、ちょっとドッキっとしますよね?1日のうちの3割は布団のお世話になっているわけですから、健康の元になる、とか、気持ちよく眠れる布団・シーツがいいとか、そういう話から持っていかれます
「布団を干す時間とか、ないよね。平日は干せないし、会社がお休みの日に雨でも降ったら、もう、ダメじゃない?」
「空気は通して、湿気ははじくから、全然、湿気がたまらない布団なんだよ」
「カビやダニも、寄せ付けないし、羽根ふとんだから、ホコリもでないんよ」
「こんな布団で眠れたら、気持ちいいと思わない?」
「こんな布団で寝てたら、病気になるよ。ダメだよ、中、カビだらけじゃん!!」
こんなこと、彼女(彼)に言われたら、気が弱い人は、断われないです。
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布団の被害は、相談しにくい
布団のカビやダニがハウスダストの原因だと、コマーシャルなどでも謳われている今日このごろ、健康によくて、ホコリが出ない、湿気もたまらない。眠り心地がサイコーの布団。その布団には、いったい、誰が眠るのだろう・・・ぼわぁん、、ほぅゎん、、ぼわわわわ〜〜〜んんん、、、と、妄想は膨らみます。
更に、その相手が希望している布団だということなら、もう、買わない手はありません。しょうがないと思います。もし、高額だから買わないとか、そういうやりとりがあったなら、あなたは、立派なほうです。
少しでもよいので、ご相談時には、身振り手振りでも断ったか、高価すぎると言ってみたか、勧誘から契約までどれくらいの時間を要したのか、思いだしてくださいね。布団については、御相談者は、他の商品よりも、他者に相談しにくいものです。その心理につけこみ、いったん契約したら解約しにくい(クーリングオフならイザ知らず、経過後の解約ですと、詳細な相談が必要になりますので、相談を躊躇する方も多い)商品ですが、必要ないものなのでしたら、解約しましょう。
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