仲がよくなると、お互いの家に遊びにいったり、ちょっと、お茶でも・・・飲みに行ったりしますよね。そのときに、さも、浄水器や活水器は、人としての身だしなみ、のように言われ、常識のある、健康に気遣う優しい人間を演じようとして、契約してしまいます。
「え?浄水器ないの?いまどき、どこのうちにもあるべ」
「体の80%は水だよ?こんな水でゴハン炊いたり、コーヒー淹れたりしてんの?」
「ねえねえ、これからは私がここでゴハン作ってあげたいな。浄水器ほしいな〜」
「こんなんじゃ、何の意味もないよ」(簡易浄水器を指して)
「浄水か、ミネラルウォーターしか飲まない主義なんだよね。口に入れるものには、気を使ったほうがいいよ。お肌の調子も全然変ってくるよ」
などなど・・・・
これから仲良くなりたいな、とか、もう、既に恋人気取りの人に言われてしまうと、買ってしまいますね。販売店へ連れて行かれて、クレジット契約を組まされたり、その人自身が、知り合いから通して、俺が安く仕入れてあげる!といいつつ、契約書にハンコを押させたりします。
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確かに、必要かもしれない商品
水質汚染が進んでいる今日このごろ、浄水器や活水器は、本当に必要な商品のような気がします。そういう気持ちと、恋心と、見栄心をうまく利用され、高額な商品を購入させられているので、非常に悪質なやり方だと思います。
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