布団等商品販売の勧誘目的であることを言わずに、「要らない
布団はないかな」と告げ、高齢者宅を訪問していた。そこでは、「必要ない、要らない」と断られても、「ちゃんと説明
して、納得したがな」と高齢者を怒鳴りつけたり、勝手に商品を家の中に持ち込んで勧誘していた。
また、クーリングオフを申し出た人に「そういうわけにはいかない!」とコタツを拳で激しく叩いて、クーリングオフを妨げていました。
勧誘時には、男ふたりなどが大きな声で怒鳴ったり、威圧してくるので、買わないと帰ってくれない・・と、恐ろしくなり、契約書にサインしてしまった方が多いです。
消費者の今後の選択としては、不要な購入であったと考えるなら、ミラノ・リビングに対してクーリングオフ・解約手続を進めましょう。支払いを分割払いにしている場合は、信販(クレジット会社)への支払い停止抗弁の手続きも同時にしましょう。ご相談・解約手続きは、早いほうがよいです。
今すぐ相談する!
このページの一番上へ