最初の電話では
「前に購入いただいた布団のことで、梅雨時になるので布団の点検、消毒などで伺いたい」
「いつもお世話になっています。前にご購入頂いた布団のクリーニングの時期になりました。料金は無料ですよ」
などと言って、消費者に電話をかけてきます。あたかも以前取引があったかのように言ってくるため、勘違いして訪問を承諾してしまいます。
布団の点検等をした後
「この布団はへたっているから直らない」
「羽毛掛布団布団も中身が離れてぐちゃぐちゃになっているから直す必要がある」
「乾燥剤の量が減っている。取り替えないと布団がだめになる」
などと言って、羽毛布団などを契約させます。
長時間勧誘されて仕方なく契約している人や、次々と他の商品を売りつけられている人もいます。
消費者の今後の選択としては、不要な商品購入であったと考えるなら、エステックに対して解約手続を進め、クレジット会社との三社間契約をしている場合には支払い停止の抗弁をすることができます。お早めにご相談ください
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