ガス会社の作業員のような作業服を着て訪問し、壮建社の会社名や勧誘目的を告げませんでした。
- 「チラシを見ましたか。このあたりの古いガス給湯器を直す会社です。この辺を回らせてもらっています。」
- 「不在通知を見ましたか。」
- 「ガス給湯器が古いので、トラブルが起こる。不在のメモを入れておいたが、読みましたか。」
などと言って訪問し、
また、 自治会が承諾して給湯器の取り付けが行われたり、隣人が交換したという事実がないのにもかかわらず、
と、告げていました。
さらに、、錆びて詰まった鉄管を見せ、
- 「お宅の管もこういう風に詰まっています。血管と同じで、ボロボロになると水漏れがおき、下の部屋の人に迷惑をかけてしまいます。」
などと、ウソを言い不安をあおったり、消費者の承諾もなく靴を脱いで家に上がりこんだりして、勧誘を断ってもしつこく説明を続けていました。
消費者の今後の選択としては、不要な契約であったと考えるなら、壮建社に対して解約手続を進めましょう。支払いを分割払いにしている場合は、信販(クレジット会社)への支払い停止抗弁の手続きも同時にしましょう。ご相談・解約手続きは、早いほうがよいです。
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