年金生活者をターゲットに、「水道局からきた」、「浄水器の件できた」と、販売目的を告げずに訪問。水質検査を行い、健康に影響があると事実ではないことを告げて勧誘しました。
また、「浄水器を取り付けてしまったから、もう解約(クーリングオフ)はできない」などと虚偽を告げる。訪問時間も、夜の6時から9時ころまで勧誘をつづけ、中には、浄水器の代金を二重払いさせられた被害者もいます
既に浄水器を取り付けていたお宅では、その浄水器を持っていってしまったり、捨てさせたりなどして、解約させないようにしていました。
現在では、札幌支社は撤退したようです。
消費者の今後の選択としては、迷惑行為の上で契約させられたものであれば、消費者契約法により、解約が可能です。有限会社ホームパートナーに対して解約手続を進め、クレジット会社には支払い停止の抗弁をすることができます。また、浄水器自体に問題がなく、このまま利用しようということであれば、このまま現状維持でいいでしょう。
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