業者や士業は自己責任とか、オトナなんだから・・とか、言うけれど、ホントに悪質で契約するまで帰してくれない業者はいっぱいある!!
事実関係を細かく把握し、伝え、法律構成をしっかりとして望むことにより、
悪徳商法のほとんどは、クーリングオフ期間が過ぎていても解約することができます。
泣き寝入りせずに、最後まで諦めずにがんばりましょう
まだ、学生だった頃、バイト先に画廊の営業マンが来て、ヒロ・ヤマガタや、アイベン・ロールのシルクスクリーンを紹介していきました。そのときは、展示会のチケットを渡されて、バイトの帰りにその画廊に友人と共に行きました。(【ニホン画廊】です)
イロイロ、見て、3〜4人くらいの販売員に囲まれ、一生にひとつくらい、自分の好きな絵画を持つことのスバラシサを延々と聞かされ、それでもいらなくなったら、将来はもっと価値が出ているから、売れる!これはね、投資目的で買う人もいるくらいだから、損は絶対にしないよ。
などと4,5時間。気がついたときには友人とは別のテーブルに座らされ、話を聞かされていましたね。
クレジット契約をしたんだけど、そのときに私の頭にあったのは、総額ではなくて、その絵画の値段と、月々にいくら支払うか?ということだけでした。
家に帰って、妙に支払い総額が大きいことと、その頃、「消費者金融=ヤクザ」だと勘違いしていた私は、なんだかコワクなって、次の日、画廊に電話をして、「解約したいんだけど・・・」と、一言。
本当はクーリングオフの書面通知しなければいけなかったんですね。でも、焦ってたし、クーリングオフの記載があったのかどうなのか、すら、今では、覚えていません。
引き落とし口座にはお金は入れず、ほんとに解約されたのかどうか、確かめることもできずに、2,3ヶ月ドキドキしてました。
たまたま、きちんと解約してもらえていたみたいでして・・・何事もなく今日に至ってます。
皆さんは、きちんと、クーリングオフしてくださいね。実際に、口頭でのクーリングオフは無視されている場合が多いです。
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