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特定商取引法 第58条4 訪問販売に係る差止請求権
このページでは 第5章の2 差止請求権(58条4〜58条10)の58条4を口語訳します
第58条の4 訪問販売に係る差止請求権
- 第58条の4
- 消費者契約法 (平成十二年法律第六十一号)第二条第四項 に規定する適格消費者団体(以下この章において単に「適格消費者団体」という。)は、販売業者又は役務提供事業者が、訪問販売に関し、不特定かつ多数の者に対して次に掲げる行為を現に行い又は行うおそれがあるときは、その販売業者又は役務提供事業者に対し、当該行為の停止若しくは予防又は当該行為に供した物の廃棄若しくは除去その他の当該行為の停止若しくは予防に必要な措置をとることを請求することができる。
- 一 売買契約若しくは役務提供契約の締結について勧誘をするに際し、又は売買契約若しくは役務提供契約の申込みの撤回若しくは解除を妨げるため、次に掲げる事項につき、不実のことを告げる行為
イ 商品の種類及びその性能若しくは品質又は権利若しくは役務の種類及びこれらの内容
ロ 第六条第一項第二号から第五号までに掲げる事項
ハ 第六条第一項第六号又は第七号に掲げる事項
- 売買契約又は役務提供契約の締結について勧誘をするに際し、前号イ又はロに掲げる事項につき、故意に事実を告げない行為
- 売買契約若しくは役務提供契約を締結させ、又は売買契約若しくは役務提供契約の申込みの撤回若しくは解除を妨げるため、威迫して困惑させる行為
- 2項
- 適格消費者団体は、販売業者又は役務提供事業者が、売買契約又は役務提供契約を締結するに際し、不特定かつ多数の者との間で次に掲げる特約を含む売買契約又は役務提供契約の申込み又はその承諾の意思表示を現に行い又は行うおそれがあるときは、その販売業者又は役務提供事業者に対し、当該行為の停止若しくは予防又は当該行為に供した物の廃棄若しくは除去その他の当該行為の停止若しくは予防に必要な措置をとることを請求することができる。
- 第九条第八項(第九条の二第三項において読み替えて準用する場合を含む。)に規定する特約
- 第十条の規定に反する特約
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