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携帯トラブル・架空請求の対処

出会い系サイトからの架空請求など、携帯トラブルは、
「支払をしない!」「無視する!」という対処が、基本です!

出会い系サイトの登録料、事務手数料や遅延損害金を含めて192600円の請求を○×総業という債権回収業者から突然されました。過去に出会系サイトは使用したことはありますが、精算したはずなのです。支払わなければいけないのでしょうか?

これは、今はやりの架空請求のニオイがぷんぷんしますね。結論から言うと、支払う必要はありません。なぜか?まず、確かめて欲しいことが何点かあります。

この債権回収業者は国の認可を受けている業者でしょうか?業者の連絡先が携帯電話だったら、まず、ニセモノです。

それから、あなたが利用したサイトから本当に委託を受けて回収しているのかな?よく、債権譲渡された!と言っていますが、債権譲渡されたのであれば、出会い系サイトの運営者から債権譲渡通知が「書面」であなたの元に送られてきていなければなりません。

1日1000円の損害金がかかる。とか、取立てに行くと、更に交通費と日当を請求するゾ。それが嫌なら、すぐに支払え!などと脅してきますが、遅延損害金は、年率14.6%以上取り立ててはいけないことになっています。それに、いつ、何に、いくらかかったものの請求なのかハッキリしないものに、支払ってはいけません。一度支払うと、「請求すれば払う人」リストに名前が載ってカモにされてしまいます

※特に、最近は、メールからアクセスしただけで登録完了されてしまい、請求を受けている場合がとても多いです。絶対、払わないように!!

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コラム「身近なトラブルQ&A」
原稿執筆しています。
2004年4月22日
読売ウイークリー情報誌
「TOUCH(タッチ)」掲載

☆身近なトラブルQ&A☆