悪徳商法(マルチ商法・倒産会社)など契約の解除。エステなど中途解約、クーリングオフ手続代行、内容証明で解決!
| 解約どっとネット > 中途解約 > エステの中途解約 | |
エステの中途解約 〜エステ施術にかかる関連商品もエステ施術代、関連商品(健康食品やオイルなど)クーリングオフ&中途解約します。
エステ会社が解約できない、と言っても諦めないで下さい。法的に解約させます。また、チケットなど期限が切れているものや、化粧品、サプリメント、補正下着なども、関連商品ではなくても、解約に応じてもらえるようにできますので、諦めないように。育毛・増毛については、今のところ、対象外ですが、それでも解約を諦める必要はありません。また、平成16年4月〜17年3月までが新聞連載していた記事の中に補正下着の解約についての記事がありますので、こちらも参考にしてみてください。 Step1 エステの契約書のココを見て!エステの契約を結んだときに、エステ会社から契約書面をもらっていますよね?また、クレジット契約をした人は、信販会社との契約書もあります。契約書が手元にない場合は、信販に連絡してクレジット契約書をとりよせましょう
契約書面交付日から8日以内ならクーリングオフの対象ですが、それ以上は、中途解約です。一緒に購入した関連商品も対象です。以上の事を整理してみてください。 Step2 エステにかかる費用(入会金・施術代・関連商品)入会金?最初に入会金をとる会社がときどきあります。2〜3万円の場合もあれば、入会金が10万円くらい、そして、施術代がとっても安く設定してある場合があります。 解約にかかる費用をなるべく多くとろう・・・という意図がある場合もあるんです。これは、STEP3を読んでもらえば、事業者がどうして入会金を多く設定するのか、わかると思います。しかし、どんなに、入会金を高くしたとしても、実際は違約金としてとして、入会金として、認められる額は、2万円前後です。 施術代?1回の施術代はいくらですか?何回通いましたか?あなたが、施術を受けた分は、支払わなければなりません。 関連商品?推奨商品?関連商品とは、この商品の購入が施術を受ける上で必須になっている商品のことです。エステの施術の途中などに購入してしまった商品は『推奨商品』といいます。関連商品については、法的にクーリングオフや中途解約制度があり、未使用商品に関しては比較的スムーズに解約できますが、推奨商品は、商品の状態や契約締結時の状況によって、解約の可否がきまります。 Step3 解約にかかる費用は?払ったお金は戻ってくるの?まだ、一度もエステに通ってない場合解約違約金は、一律2万円です。これは、あなたが、エステを申し込んだことによって、エステ会社は、会員カードを作ったり、データベースを追加したり、その他諸々の作業をしてしまったわけです。こちらからの一方的な解約ですが、解約違約金として、2万円だけは、支払う義務があります。 ・・・・でも、この違約金は、エステ会社が違約金として消費者に請求していい、という金額の上限なので、エステ会社によっては、実際、この違約金を取らずに解約してくれる場合もありました。 数回、エステに通った場合
1+2+3の合計額がエステの中途解約をするにあたって、業者に支払わなければならない金額になります。 契約期間が過ぎているけど・・・チケットの有効期間が切れていたり、契約期間を過ぎているもでも、サービスを受けていない分に関してはほとんど、解約できます。ご相談下さい。 商品は半分くらい使ってしまったけれど・・・商品については、step2にもあるように、関連商品なのか、推奨商品なのかによっても、解約の困難さが異なります。ただ、未使用の分に関しては、きちんと内容証明で解約申し込みをすることによって、解約・返金されるケースが非常に多いです。 >>6ヶ月以上経過しても解約できる?! Step4 エステ・育毛に関する機器販売と被害手口法律でエステ施術の中途解約が正式に認められるようになってから、中途解約を阻止したいと考える業者は、エステサービスについては、無料や1000円程度の課金にして、化粧品・ホームエステ機器・育毛機器・補正下着・健康食品・サプリメントを多額に購入させる方法をとり始めました。もちろん、エステ施術中にイロイロ勧められることは、言うまでもありません。
Step5 悪質エステサロン急増中最近はやりなのが、エステ施術代は無料。その代わり化粧品を50万円購入しなければいけない。というもの。この化粧品は、エステとは関係のない商品だ!という主張のもと、全く解約に応じないエステサロンが増えています。国民生活センター調査の「無料商法」の第1位に上がるのが、エステ業界です。 そんな契約でも、きちんと解約理由とそれぞれの法的根拠を示すことによって、解約は可能です。 また、エステサロンが費用を負担するからと言って、クレジット契約を締結させ、お店は倒産させて逃げた会社もあります。甘い言葉に乗せられて、信販を騙すような契約をするのはやめましょう。 Step6 倒産したエステサロン・ホームケア販売業者
エステサロンが倒産した場合は、信販への支払い停止抗弁をすることによって、今後の支払を止めることができる可能性大ですので、早めに御相談ください。 [おまけ] 相談時には、これだけ教えてください!メールにコピーして送信してくださいね!FAXしていただく書類を指示します
|
☆ 声 ☆クーリングオフと解約エステのクーリングオフ・中途解約英会話のクーリングオフ・解約浄水器活水器のクーリングオフ高級羽布団・除湿マット携帯電話詐欺・アダルトトラブルマルチ商法の解約内職・資格商法解約悪徳商法手口一覧行政処分業者一覧倒産販売業者一覧2次被害業者一覧内容証明の基本豆知識・参考資料消費者保護法律お役立ちメルマガ新聞掲載記事一覧お問い合わせ等
|