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マルチ商法の被害・手口

知り合い、友人を失うことになることが多いです。
マルチは良い商品だったとしても破綻したり、下位会員にとっては多額な支払だけが残ってしまうことが多々あります。クーリングオフや中途解約をすることができますから手続をしましょうね。

マルチ商法の解約に関するコラムが新聞掲載されました。

その1  マルチ商法被害の手口と被害者層

(手口)

マルチ商法は、もう皆さん知ってますよね?

 「商品を売ればマージンが得られる」「どんどん自分の下ができれば何もしないでもお金が手に入る」などと言って、その組織に入会させ、主に自分の回りの友人や知人や家族を勧誘して商品を売ることになります。上の立場にいる人にマージンが入るので、自分より下になる立場の人をどんどん勧誘して販売網を増やしていく悪徳商法です。これは、連鎖販売取引と呼ばれ、規制されています。ねずみ講はお金や金券を、マルチは商品をどんどん連鎖させていきます。

(主な被害者)

主婦、若者(こんなおいしい話・・やってみようかな!)

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その2 マルチ商法、販売員のうたい文句

(うたい文句集〜マルチ商法編)

  • 知っている人(友人・知人・上司・先輩など)から「いいアルバイトがある」「空いてる時間に誰にでもできるよ」「一緒にネットワークビジネスやらない?」などと誘われる
  • 説明会に行かされ「ただ仲間作りをしただけでベ○ツや別荘等が買えました!」「今、月収が数百万円あります!」とすごい話を聞かされ、そうなれると信じ込まされる(集団マインドコントロール説明会)
  • ファミレス等に連れて行かれ、何人かに囲まれ、長〜い時間組織に入るように説得・勧誘を受ける
  • とうとう、入会することに・・・

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その3  よ〜く考え、気をつけよう(チェックポイント)

(ホントに契約していいのか?)

  • 最初から破綻するのが見えている商法です
  • インターネットでも「初めてでも高収入サイドビジネス」「一緒に夢を叶えませんか?」「この、ネットワークビジネスで成功者続出・・」等という広告を見ませんか?ほぼマルチ・マルチまがいです!
  • 入会した人はその組織の信者になっていて、「それって怪しいよ」という回りの人の意見にあまり、耳を傾けようとしませんが、やめさせたい人がいれば、上のほうになれるのは本当に稀な話であって、ほとんどの人は儲からない仕組みであることを根気よく言ってあげてください
  • 自分ではマルチ・マルチまがいだと気付かずに、マージンに惹かれて手をだしたかもしれません。が、思ったほどそんなに売れませんし、少し強引な勧誘をしてしまったりして、自分では気付かないうちに加害者になってしまい、長年付き合ってきた友人・家族からも見放されてしまいますのでご注意を!
  • 大量の在庫を抱えこんだり、高額な商品を購入したりしても返品はできないよという業者もありましましたが、規制で一定のルールを定めて、返品ができるようになります

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その4  被害に遭ってしまったときは?

(しつこい電話勧誘がとまらない・・)

電話がかかってきて困っている場合は、その電話はとらない。無視する。などの対処ですみますが、一度「契約する」と言ってしまうと、かなりしつこい・・・・「契約は口頭でも成立している!」と言ってきます。クーリングオフの書面を送って、ついでに電話勧誘禁止を伝えましょう。法的にも認められた禁止事項ということを相手にわからせるには、内容証明で!

(契約してしまった!!)

 契約してしまった場合、マルチ商法は契約してから20日間以内・マルチまがいは8日間以内であれば、クーリングオフできます。業者も色々手を変えてきているので、マルチとマルチまがいのラインが、非常にわかりにくくなってきています。クーリングオフをするなら、なるべく早い方がいいかと思います。

(解約したいけど、契約したのは、もう、だいぶ前・・・・)

クーリングオフ期間が過ぎてしまった場合は消費者契約法等に基づいて解約を求めます。
>> 悪徳商法の解約知識

>> マルチ商法解約

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