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オレオレ詐欺の被害・手口

警官や知人を装った「オレオレ詐欺」が横行しています。その手口も日々、進化しています。騙されないように気をつけましょう。

その1  オレオレ詐欺被害の手口と被害者層

(手口)

これは悪徳商法ではなく完全に犯罪です。「おれだよ、おれ。」と電話をかけてきて、

  • 実は事故に遭っちゃってお金が必要になった。すぐにお金を振り込んでくれ
  • 弁護士(警察官、保険会社)の○○です。お宅のご主人(お子さん、お孫さん)が事故を起こしました。相手が示談にしてもいいと言っていますので、○万円を振り込んでください
  • お宅のお子さん(お孫さん)の滞納している家賃を払え

といった名目で多額の金銭を騙し取るというものです。

(主な被害者)

基本的にターゲットは高齢者ですが、最近は夫の振りをして主婦を騙す等の手口もありますので高齢者ではないからと言って油断は禁物です。

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その2  よ〜く考え、気をつけよう(チェックポイント)

(ホントに振り込んでいいのか?)

振込んでしまったらほぼ、お金は戻ってきません。動揺しないで、慌てないで、お金を振り込む前に、息子さん、娘さん、お孫さん、ご主人、親戚などと連絡を取り、事実かどうかを確認し相談しましょう

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その3  被害に遭ってしまったときは?

残念ですが、返金は望めません。。。これは完全な犯罪ですので,即 警察に行きましょう

>>告訴のしかた(被害届を出しておきましょう)

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