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会員権商法の解約、契約解除

高額商品を購入して会員になっても、思っていたようなサービスは受けられなかった・・・
 & 2次被害に遭ってさらにクレジット契約をしてしまった!!!

会員権商法は、倒産が相次いでいます。(もちろん、倒産しても解約できます)
 マルチ商法や代理店商法と一体化している場合もあります。それよりもなによりも、会員権商法の被害者をターゲットに解約を促す電話が入り、更に高額支払いを要求されるという、2次被害が続出しています。

その1 契約書はどうなっている?!クーリングオフ?

契約はどうなっているのでしょうか?

契約商品の売買契約
・・・・あなたと、教材の販売店との契約です
契約商品の売買クレジット契約
・・・あなたと、信販との契約です
提供されるサービスはこれですよ!契約
・・・あなたと、業務委託会社との契約です
担当がいつまでも、友人感覚でサポートし続けます
・・・あなたと、サポート会社との契約です

会員権に入会しただけのつもりが、実際は、2~4つの契約から成り立っていることがほとんどです。商品はCD-ROMだったり、絵画だったり、宝石(ダイヤのネックレス・リングなど)だったりします。

会員権商法のクーリングオフ期間は、書面交付から8日以内です。クーリングオフ妨害があったり、契約書が不備書面である場合は8日経過していても、クーリングオフできます。また、クーリングオフ期間が過ぎてしまっても、言われたようなサービスを提供してもらえないのであれば、解約することはできますので、諦めないように!

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その2 販売員に言われたことは?

契約時にイイコトばかり、言いませんでしたか? たとえば・・・・

  • どこのホテルでも、3000円くらいで泊まれる。
  • 中古自動車をとても安く購入できる。
  • コンサートやスポーツの観戦チケットが格安で手に入る。
  • 英会話のレッスンが受けられる
  • 一生使えるサービス。

などなど・・・・

何を言われて、契約をすることになったのか?そして、実際はどうだったのか?整理してみましょう。言われたことと、実際のサービス内容が異なっていれば、消費者契約法によって、解約することができるでしょう。(クーリングオフとは違うので、違約金がある程度発生する場合があります。もちろん、書面交付から8日以内でしたら、クーリングオフもできます。)

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その3 会員権商法の被害者を狙った2次被害

2次被害続出中です。主な勧誘文句は・・・

  • 会費の滞納があるけれど、あなたは生涯会員なので、損害賠償金を400万円くらい支払わなければならなくなるよ。
  • 解約の手続きを代わりにしてあげるから、80万円のダイヤを購入したことにして、クレジットを組んでください。
  • このままでは、詐欺ということで刑事事件になって逮捕される。仲介してあげるから手数料をよこせ。今後、会員権クラブと関わりあいがないようにしてあげる

などなど・・・・

最寄の駅などで待ち合わせをして、ファミレスへ行くか、新宿界隈のホテルロビーや、その日だけ借りた会議室に呼び出されます。絶対に行かないことです。⇒2次被害の手口

 

エトワールクラブ。グリーンフィールド、菱友エンタープライズ、ワールドインデックス(WICメンバーズクラブ)、アクセスメンバーズクラブ、ここらへんの2次被害が非常の多いです。(2次詐欺会社 ヒューマンプロフィット、ロングタームリライアンスマネージメント(販売店としては「輝」)、日本情報サービス、エスポワール、シンシアリー、ジェイビーカスタマーサポート、エガール、JKサポートなどなど)

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その4 倒産した会員権商法の会社

会員権商法の会社が倒産してしまった場合は、支払い停止抗弁というものを信販に対してすることによって、クレジット支払いを停止させることができます。

●飛雄雅 ●ジャパントラスト  アソシエーション ●オーツーアイ企画 ●菱友エンタープライズ(エトワールクラブ、グリーンフィールド) ●メディアック ●NSインターナショナル

割賦販売法という法律では、分割支払の場合、信販に対して解約を求めることができます。現在、各信販では、それなりの対応をしてくれていますので、早めに、支払停止手続を取るようにしましょう。信販会社によっては、停止手続を簡単にはとってくれない場合もありますので、きちんと解約理由を記載し支払い停止手続きをとってもらえる書面を作成することが必要になります。

支払い停止手続ですから、今月分も、引き落とされたら損です。今すぐ、手続をしてくださいね。

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その5 契約から2,3年経っていても、諦めるな!

このテの契約は当然ですが、契約から数年経過している場合が多く、そのような契約に関しても、解約してもらっています。自分だけで法律構成もせずに電話で解約を申し込んでも、ほとんどの場合、「解約には応じられない」の一言でおわってしまいます。解約理由は、個人個人、違います。契約締結時にいわれたこと、状況、締結動機、現在までの経緯をよく思い出して、絶対、解約しましょうね!

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