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特定商取引法 第36条2 誇大広告の合理的根拠資料提出

第3章 連鎖販売取引(マルチ商法)(33〜40条3)の36条2を口語訳します

第36条の2 誇大広告の合理的根拠資料提出(連鎖販売取引)

第36条の2

主務大臣は、前条に規定する表示に該当するか否かを判断するため必要があると認めるときは、当該表示をした統括者、勧誘者又は一般連鎖販売業者に対し、期間を定めて、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めることができる。この場合において、当該統括者、当該勧誘者又は当該一般連鎖販売業者が当該資料を提出しないときは、第三十八条第一項から第三項まで及び第三十九条第一項の適用については、当該表示は、前条に規定する表示に該当するものとみなす

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第33〜40条3は、連鎖販売取引(マルチ商法)についての条文です。

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