解約どっとネット > 特定商取引法 > 特定商取引法条文一覧 > 58条4 訪問購入の定義

58条458条558条658条758条858条958条1058条1158条1258条1358条1458条1558条1658条17

訪問購入の定義 特定商取引法 第58条4 

第5章の2 訪問購入(押し買い)(58条4〜58条17)の58条4

スポンサーリンク

第58条の4 訪問購入の定義

第58条の4
この章及び第58条の24第1項において

「訪問購入」とは、物品の購入を業として営む者(以下「購入業者」と いう。)が営業所等以外の場所において、売買契約の申込みを受け 、又は売買契約を締結して行う物品の購入をいう。

(当該売買契約の相手方の利益 を損なうおそれがないと認められる物品又はこの章の規定の適用を 受けることとされた場合に流通が著しく害されるおそれがあると認められる物品であつて、政令で定めるものを除く。以下この章、同項及び第67条第1項において同じ。)
 

今すぐ相談する!

営業所以外の場所とは(省令)

【参考】省令

第1条 特定商取引に関する法律(以下「法」という。)第二条第一項第一号の主務省令で定める場所は、第 一号から第四号まで及び第六号に掲げるものとし、法第五十八条の四において定める場所は第一号から 第三号まで、第五号及び第六号に掲げるものとする
一 営業所
二 代理店
三 露店、屋台店その他これらに類する店
四 前3号に掲げるもののほか、一定の期間にわたり、商品を陳列し、当該商品を販売する場所であって、 店舗に類するもの
五 第一号から第三号までに掲げるもののほか、一定の期間にわたり、購入する物品の種類を掲示し、当 該種類の物品を購入する場所であつて、店舗に類するもの
六 自動販売機その他の設備

今すぐ相談する!

対象物品(政令)

訪問購入によって取引される「すべての物品」が本改正法の規制対象となる。

ただし、以下の要件を満たすものとして政令で定める物品については対象外。

  • @当該売買契約の相手方の利益を損なうおそれがないと認められる物品 又は
  • Aこの章の規定の適用を受けることとされた場合に流通が著しく害されるおそれが あると認められる物品

【参考】政令

第 16条の2 法第五十八条の四の政令で定める物品は、次に掲げる物品とする。

  • 一 自動車(二輪のものを除く。)
  • 二 家庭用電気機械器具(携行が容易なものを除く。)
  • 三 家具
  • 四 書籍
  • 五 有価証券
  • 六 レコードプレーヤー用レコード及び磁気的方法又は光学的方法により音、影像又はプログラムを記録した物

今すぐ相談する!

訪問購入についての条文口語訳一覧

第58条4〜17は、訪問購入についての条文です。

今すぐ相談する!

 

相談・お問い合わせ

解約どっとねっとのホーム

相談・お問い合わせ

解約どっとねとアクセスランキングTOP10

特定商取引法 第17条 断った人への勧誘の禁止

特定商取引法の解説

消費者契約法 わかりやすく口語訳

特定商取引法 第9条 クーリングオフ

送りつけ商法(ネガティブオプション)の被害・手口

特定商取引法 第5条 書面交付(契約時)

催眠商法(SF商法)の被害・手口

クーリングオフ経過後の解約。不実告知・断定的判断提供・不利益事実の不告知契約の解除

消費者生活センターで納得できない場合

契約から2,3年経過した悪徳商法(悪質契約)の解約方法

解約カテゴリ

▼クーリングオフ・解約のしかた

クーリングオフの基本

クーリングオフ経過後の解約

悪徳商法手口・被害事例

悪徳商法商品一覧

▼消費者保護の法律

特定商取引法

消費者契約法

割賦販売法

▼おすすめ

メルマガ
なにがなんでも!内容証明研究会

Powerd byまぐまぐ