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訪問購入事業者名の明示 特定商取引法 第58条5 

第5章の2 訪問購入(押し買い)(58条4〜58条17)の58条5

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第58条の5 訪問購入事業者名の明示

第58条の5
購入業者は、訪問購入をしようとするときは、その勧誘に先立つて、その相手方に対し、

  1. 購入業者の氏名又は名称
  2. 売買契約の締結について勧誘をする目的である旨
  3. 当該勧誘に係る物品の種類

を明らかにしなければならない。 違反した場合は、行政処分(指示、業務停止)の対象となる。

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明示しなくてよい場合

  1. 消費者が営業のために又は営業として売買契約を締結する場合
  2. 売買契約を締結することを請求した消費者に対して訪問購入を行う場合
  3. 購入業者がその営業所等以外の場所において物品につき売買契約の申込みを受け 又は売買契約を締結することが通例であり、かつ、通常売買契約の相手方の利益を損なうおそれがないと認められる取引の態様で政令で定めるものに該当する訪問購入

【参考】 《政令》

  1. いわゆる 御用聞き」取引(店舗を有する購入業者が定期的に住居を巡回訪問し、物品の売買契約の申込み若しくは売買契約の締結の勧誘を行わず、単にその申込みを受け、又は請求を受けてこれを締結して行う購入))
  2. いわゆる「常連取引」(店舗を有する購入業者の場合は、当該訪問の日より前1年間に当該購入事業に関して取引が1回以上あった相手方との購入を指し、店舗を有さない購入業者の場合は、取引が2回以上あった相手方との購入を指す。)
  3. 通常売買契約の相手方が 物品を処分する意思を有する 認 られる場合として主務省相手方が購入業者の営業所等以外の場所における取引を誘引することにより行われる購入
    《省令》
    令第16条の3第4号の主務省令で定める場合は、売買契約の相手方がその住居から退去することとしている場合とする。

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第58条4〜17は、訪問購入についての条文です。

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