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特定商取引法 第61条 指定法人

第6章 雑則(59〜69条)の61条を口語訳します

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第61条 指定法人

第61条

主務大臣は、主務省令で定めるところにより、民法第三十四条 の規定による法人であつて、次項に規定する業務(以下この項及び第六十六条第二項において「特定商取引適正化業務」という。)を適正かつ確実に行うことができると認められるものを、その申請により、特定商取引適正化業務を行う者(以下「指定法人」という。)として指定することができる。

2項

指定法人は、次に掲げる業務を行うものとする。

  • 一  前条第一項の規定による主務大臣に対する申出をしようとする者に対し指導又は助言を行うこと。
  • 二  主務大臣から求められた場合において、前条第二項の申出に係る事実関係につき調査を行うこと。
  • 三  特定商取引に関する情報又は資料を収集し、及び提供すること。
  • 四  特定商取引に関する苦情処理又は相談に係る業務を担当する者を養成すること。

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第59〜69条は、雑則についての条文です。

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