解約どっとネット > エステの中途解約 > 中途解約の違約金

違約金・損害金について〜エステの中途解約

中途解約をする場合に、エステサロンに支払わなければならないとされている金額について説明します

スポンサーリンク

Step1 エステの施術を受ける前の違約金

エステ施術を受ける前に中途解約する場合の解約違約金は、一律2万円です。

しかし、この違約金2万円は、エステ会社が違約金として消費者に請求していい、という金額の上限なので、エステ会社によっては、実際、この違約金を取らずに解約してくれる場合もあります。

今すぐ相談する!

Step2 エステ施術を1回以上受けた場合の違約金

エステの役務提供開始後に、中途解約を申し出る場合は、

@ 初期費用(具体的内容が明示されること)
A すでにサービスを受けた分の費用
B 2万円又は契約残金の10%のいずれか低い額

以上の@+A+B合計金額が解約違約金の上限額になります

また、契約期間が切れているチケットや契約についても、未使用分については返金の余地がありますので、ご相談ください。

今すぐ相談する!

Step3 エステ施術単価について

チケットやその他施術一回分の単価は、

契約時と同じ単価

を用いて計算することが原則です。合理的理由なく、異なる単価を用いることはできないとされ、契約したときの単価を上限とします。

中途解約があった場合にのみ適用される高額な単価の取り決めは無効とされています (参考:NOVA最高裁判例)

今すぐ相談する!

Step4 商品の返品

商品については、それが、使用・未使用なのか、関連商品・推奨商品なのかによって、解約の困難さ、違約金額が異なります。どちらにしても、きちんと内容証明で解約申し込みをすることによって、解約・返金されるケースが非常に多いです。

>>クーリングオフ・中途解約できない消耗品

今すぐ相談する!

 

相談・お問い合わせ

解約どっとねっとのホーム

相談・お問い合わせ

解約どっとねとアクセスランキングTOP10

特定商取引法 第17条 断った人への勧誘の禁止

特定商取引法の解説

消費者契約法 わかりやすく口語訳

特定商取引法 第9条 クーリングオフ

送りつけ商法(ネガティブオプション)の被害・手口

特定商取引法 第5条 書面交付(契約時)

催眠商法(SF商法)の被害・手口

クーリングオフ経過後の解約。不実告知・断定的判断提供・不利益事実の不告知契約の解除

消費者生活センターで納得できない場合

契約から2,3年経過した悪徳商法(悪質契約)の解約方法

解約カテゴリ

▼クーリングオフ・解約のしかた

クーリングオフの基本

クーリングオフ経過後の解約

悪徳商法手口・被害事例

悪徳商法商品一覧

▼消費者保護の法律

特定商取引法

消費者契約法

割賦販売法

▼おすすめ

メルマガ
なにがなんでも!内容証明研究会

Powerd byまぐまぐ