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内容証明書とは?

その1 内容証明郵便とは

これは、差出人(あなた)が同じ文章の手紙を3通作成し、1通を相手に、1通を郵便局が保存し、もう1通を差出人(あなた)の手元に残しておくものです。

内容証明郵便によって、「内容」「出した日」が総務省(昔の郵政省)によって「証明」されます。しかし、相手にいつ届くかはこれだけではわかりませんので、必ず、配達した年月日を証明してくれる「配達証明」の制度を一緒に利用します。これは、書留郵便に対して認められるもので、配達日が書いてある葉書が後日、あなたの手元に送られてきます。内容証明の1通と、この、配達証明をセットにして、保管しておきましょう。

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その2 電子内容証明

2001年2月から、インターネットを使って、差し出す内容証明郵便サービスが始まりました。これだと、用紙1枚に書ける字数制限もありませんし、印鑑もいりません。 ただ、利用者番号を取得しなければなりません。

詳しくは、こちらのHPで! → https://www3.hybridmail.jp/

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その3 内容証明書の郵便料金

  • 内容証明書本文・・1枚420円。1枚増すごとに250円。
  • 通常郵便料金・・・定型25gまで80円。定型50gまで90円。
  • 配達証明料金・・・300円。
  • 速達料金・・・・・・・250gまで270円。
  • 書留料金・・・・・・・420円

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その4 もし、内容証明書の謄本を失くしてしまったら?

謄本の閲覧請求

内容証明書の差出人は、差し出してから5年の間なら、差出し郵便局に閲覧請求ができます。このとき、「書留郵便物受領証」が必要になるので、内容証明郵便を出した後も、書留郵便物受領証を紛失しないように。閲覧料は420円です。

再度の証明

謄本がもう1通必要になった場合や、謄本をなくしてしまったとき、閲覧請求と同じように、差出し郵便局に対して、再度、証明を求めることができます。もちろん、閲覧と同様、「書留郵便物受領証」が必要ですし、期間も、差出してから、5年間です。

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